ウェイン
- 世代
- 第 6世代
- 兵種
- 射手
- 役割
- 戦闘
射手英雄は後方ダメージ。前線が安定してから投資を最大化してください。
ハリケーンスピン
回転ブーメランを投げ、前方の直線上の敵に攻撃力100%/110%/120%/130%/140%の範囲ダメージを与える。ブーメランが戻る際、途中のターゲットに再度同じダメージを与える。
ファントムフラッシュ
ウェインは常人には見えない速度で早撃ちする。通常攻撃時、15%/20%/25%/30%/35%の確率で再度素早く攻撃し、対象に追加で1回のダメージを与える。
正午の刻!
ウェインの銃の腕が神業の域に達する。ダメージを与える際3%/6%/9%/12%/15%の確率で会心が発生する。
サンダーサプライズ
ウェインが立案した緻密な奇襲作戦により、味方全部隊が4ターン毎に1度追加攻撃を行い、20%/40%/60%/80%/100%のダメージを与える。
迂回攻撃
ウェインは防衛線を迂回して敵の弱点を突く戦術を得意とする。弓兵が2回攻撃する毎に、敵槍兵に8%/16%/24%/32%/40%、敵弓兵に4%/8%/12%/16%/20%の追加ダメージを与える。
電光石火
鋭い洞察力により、ウェインは敵の弱点を1つたりとも見逃さない。味方全部隊の通常攻撃で5%/10%/15%/20%/25%の確率で会心を発生させる。
昇格ピース
| 星 | ティア 1 | ティア 2 | ティア 3 | ティア 4 | ティア 5 | ティア 6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
専用装備
パワーブーメラン(Lv.10)
戦力 600,750
探検
攻撃- 1457
防御- 1201
HP- 9011
遠征
- 殺傷力
- 133.50%
- HP
- 133.50%
専用スキル
銃闘術
ウェインは射撃と体術を完璧に組み合わせ、瞬時に5連射撃を繰り出す。ランダムなターゲットに攻撃力の40%/44%/48%/52%/56%のダメージを与える。対象が護衛の場合、40%/55%/70%/85%/100%の確率で即死させる。
先手必勝
ウェインは防衛施設を利用した先制攻撃を熟知している。その戦術の効果により、防衛部隊の殺傷力が5%/7.5%/10%/12.5%/15%上昇する。
英雄ストーリー
一匹狼の賞金稼ぎであるウェインの行動は、常に合理的だ。冷酷な機械のように効率的に任務を遂行し、余計な言葉は一切口にしなかった。
ウェインの射撃の腕前は非常に優れており、反応速度も並外れて速いため、氷原一の狙撃手と称されている。バシティによれば、彼は100歩先から迅速に銃を抜き、空中に投げられた複数のコインに連続で弾を命中させられるという。ただ、彼は銃器よりも改良されたパワーブーメランで相手を制圧することを好んだ。何故なら、その方が目標をより「無傷」のままクライアントに引き渡せるからだ。
時折、彼は対抗心の強い「獲物」に公平な決闘の機会を与えることもあった。もちろん、彼は一度も負けたことはない。
ウェインは「他者との感情のつながり」は必要ないと思っている為、ほとんど友人がいない。また彼に言わせれば、自分が受けた困難で危険な仕事のほとんどは凶悪な掠奪者の追跡だが、正義のためではなく単なる金稼ぎに過ぎないらしい。
長年の「ビジネスパートナー」としてグレッグ裁判官が幸運だと感じているのは、すべての依頼を受けるわけではないウェインには、独自の道徳律があるという点だ。彼は「金のためだけに」邪悪な者たちを手助けしたりしない。
「私はもはや存在しない別の世界から来た」ウェインは知り合いに過去を尋ねられるとそう答えた。この奇妙な発言を真面目に受け取る者は少ないが、まったく嘘というわけでもない。何故なら、確かにウェインが生まれ育った町は、特異な状況下で自然消滅したからだ。
愛する故郷はすでに歴史の中におさまり、愛した人々や物はすでに塵と化していた。だからウェインは心の痛みを忘れる為、孤独な旅を自ら選んだのだ。
ウェインの「狩り」も常に順風満帆というわけではない。
いつかの暴虐者ゼノビア討伐の任務で、彼は銃弾を受けて谷底に転落した。その時、山に住むマチルダという若い女性が彼を見つけ、自宅に連れ帰って看護し、命を救った。夫亡き後、幼い息子とマチルダの生活は、1人の見知らぬ者の出現によって大きく変わった。
ウェインが回復した頃、ゼノビアとその一味がマチルダの村を襲撃した。村には無力な村人しかいないと思っていたゼノビアは、かつての敵に捕まった。暴虐者を捕らえたウェインは、一時的にマチルダに別れを告げた。おそらく彼自身、心の中の何かが静かに変わりつつあるのにまだ気づいていないのかも知れない。