レネ

レネ

レジェンダリー 槍兵 戦闘
世代
第 6世代
兵種
槍兵
役割
戦闘
編集おすすめ

槍兵英雄は中盤でダメージと制御。チームシナジーを評価してから投資してください。

wiki由来の説明です。ゲーム内で最新値を確認してください

幻覚の雲霧

幻覚の雲霧

カラーボールが爆発し、不思議な雲霧を放つ。範囲内の敵に攻撃力100%/110%/120%/130%/140%のダメージを与え、1秒間混乱状態にする。混乱状態の敵は敵味方問わず、周囲のターゲットを無差別に攻撃する。

星空の油絵

星空の油絵

夢幻のような顔料を散布し、範囲内のターゲットに攻撃力50%/55%/60%/65%/70%のダメージを与え、星状の印を付与する。印を付与されたターゲットは、被ダメージが2%/3%/4%/5%/6%上昇する。4秒持続。

夢の視界

夢の視界

星状の印が付与されたターゲットは、レネの視界から逃れられない。印が存在している間レネの攻撃力が8%/12%/16%/20%/24%上昇し、印のついたターゲットに対するレネの与ダメージが4%/6%/8%/10%/12%上昇する。

夢の痕跡

夢の痕跡

レネは常に不思議な戦い方をする。槍兵は2ターン毎にターゲットに夢の痕跡を付与する。夢の痕跡が付与されたターゲットは、次のターンに追加で40%/80%/120%/160%/200%の槍兵ダメージを受ける。夢の痕跡は1ターン持続。

ドリームイーター

ドリームイーター

夢の痕跡により、レネは敵の弱点をより正確に見つけ出す。夢の痕跡のあるターゲットに対する槍兵の与ダメージが30%/60%/90%/120%/150%上昇する。

夢の欠片

夢の欠片

夢の痕跡により、敵はより脆弱な部分をさらけ出す。夢の痕跡のあるターゲットに対する味方全部隊の与ダメージが15%/30%/45%/60%/75%上昇する。

昇格ピース

ティア 1ティア 2ティア 3ティア 4ティア 5ティア 6 合計
★ 112222 10
★★ 5555515 40
★★★ 151515151540 115
★★★★ 4040404040100 300
★★★★★ 100100100100100100 600
MAXレベル専用装備データ

専用装備

マジカルカラーボール(Lv.5)

マジカルカラーボール(Lv.5)

戦力 600,750

探検

攻撃
1201
防御
1201
HP
12015

遠征

殺傷力
133.50%
HP
133.50%

専用スキル

幻の夢

幻の夢

混乱の粉末を鋼の針に塗布し、攻撃時に 2%/3.5%/5%/6.5%/8% の確率でターゲットを1秒間混乱させる。混乱状態の敵は周囲のターゲットを無差別に攻撃する。

美しい幻想

美しい幻想

レネは見事なパフォーマンスを見せて士気を鼓舞する。結集した部隊の殺傷力が 5%/7.5%/10%/12.5%/15% 上昇する。

英雄ストーリー

旅の商隊はいつ、どこに行っても人々の注目の的だった。ミアの占いが大人たちを魅了すれば、ピエロに扮するレネの曲芸とマジックは子供たちを虜にした。レネ自身も純真無垢な子供たちと一緒にいることを好んだ。

レネには不思議なほどの親和力が備わっていた。彼女の突飛な思考は時に人々を置き去りにするが、それでも人々の心をいとも簡単に掴んだ。さらに、彼女のパフォーマンスには魂を癒す魔法のような力があり、憂鬱で悲しんでいる魂さえ再び喜びを取り戻した。

だが、他の商隊メンバー同様、レネにも秘密があった。例えば、フェイスペイントと仮面の下にはどんな顔が隠れているのか、それを知る者は誰もいない。

ミアの商隊はかつて略奪者の襲撃に遭ったことがある。だが、レネの顔を見た略奪者たちは悲鳴をあげて逃げたという。その為、レネの素顔に関する様々な噂が広まっていた。

かつて好奇心に駆られた者が商隊のテントに忍び込み、レネの恐ろしい素顔の謎を暴こうとしたが、テントの中には誰もいなかった。無駄足を踏んだと思い帰ろうとした時、ちょうど戻ってきたレネと鉢合わせになった。驚いた侵入者たちは地面に腰を落とし指の隙間から覗き見たが、そこにあったのは怪物ではなく温和で人懐っこそうな顔だった。そして、向こう見ずな行動をした彼らだったが、ケガを負うような事態にもならなかったという。

略奪者を退散させたのは恐ろしい顔ではなく、人々を悪夢に陥れる「夢のキノコ」――キノコから抽出された薬のおかげであった。レネはそれを戦闘と護身のために使っていた。

レネはこうした物質に抵抗力を持っていた。それは彼女が不安定な火晶に長い間さらされた過去があるからだった。彼女はある邪悪な実験の犠牲者として、とうに心を壊されてしまっていた。「最初から狂気じみているヤツを狂わせるのは無理だからな」とフレンダーは言う。

だが、レネは悲しまなかった。何故なら、彼女の目に映る世界は、虹と広い草原がいっぱいの童話の王国だからだ。仲間たちは動物や妖精のように、悪意を抱く者たちは醜い魔物として捉えている。彼女は、自分が美しい国の中で平和を壊そうとする怪物と戦っているつもりなのだ。

遥か昔、レネは失われた都市「アルカディア」の一員だった。学者だった彼女は、火晶を介して世界の意志とコミュニケーションを取る方法を見つけ出し、世界が変わった真実を探していた。

しかしパエトーンがアルカディアを攻め落とした時、レネは捕らえられた。彼女は研究がまだ不完全な状態にも関わらず、パエトーンに世界の意志と繋がるよう迫られた。大量の不安定な火晶に触れる過程で、彼女の意識は恐ろしい苦痛に侵され、心が完全に崩壊した。そして最後の理性を失った瞬間、彼女は想像を絶する力を爆発させ、パエトーンの支配から逃れた。

彼女は広大な研究室で唯一の生存者として発見された。その時から「彼女の目に映る世界」では、氷雪が溶けだしている。