ウルカヌス

ウルカヌス

レジェンダリー 射手 戦闘
世代
第 13世代
兵種
射手
役割
戦闘
編集おすすめ

射手英雄は後方ダメージ。前線が安定してから投資を最大化してください。

wiki由来の説明です。ゲーム内で最新値を確認してください

城砕きの矢(Lv.5)

城砕きの矢(Lv.5)

城壁を貫く程の重弩から3本の矢を放つ。攻撃力*200/220/240/260/280%のダメージを与え、ターゲットに出血効果を付与する。出血効果:0.5秒毎に攻撃力*10%のダメージを受ける。3秒持続

禁錮の矢(Lv.5)

禁錮の矢(Lv.5)

敵の英雄に鎖付きの矢を放ち、攻撃力*100%/110%/120%/130%/140%のダメージを与える。鎖が絡みつくことでその英雄を2秒間眩暈状態にして行動不能にする

篝火の光(Lv.5)

篝火の光(Lv.5)

ウルカヌスは暗闇を払いのける炎のように士気を鼓舞する。部隊の護衛の攻撃力が10%/15%/20%/25%/30%、防御力が10%/15%/20%/25%/30%上昇する

覇者の怒り(Lv.5)

覇者の怒り(Lv.5)

ウルカヌスは恐怖で相手を震えさせる力を持つ。彼の怒りは敵全体の攻撃力を4%/8%/12%/16%/20%低下させる

貫通裂刃(Lv.5)

貫通裂刃(Lv.5)

武器に鋼刃を追加し、味方全体が5回攻撃する毎に次の攻撃で対象に20%/40%/60%/80%/100%の追加ダメージを与える。鋭い刃は甲冑を損傷させ、対象は次に攻撃を受ける際に5%/7.5%/10%/12.5%/15%の追加ダメージを受ける

破砕の矢(Lv.5)

破砕の矢(Lv.5)

威力と貫通性能を強化した改良矢を使用し、3ターン毎に敵の盾兵と槍兵の防御力を12%/24%/36%/48%/60%低下させる。同時に味方弓兵の攻撃力が12%/24%/36%/48%/60%上昇する。1ターン持続

昇格ピース

ティア 1ティア 2ティア 3ティア 4ティア 5ティア 6 合計
★ 112222 10
★★ 5555515 40
★★★ 151515151540 115
★★★★ 4040404040100 300
★★★★★ 100100100100100100 600
MAXレベル専用装備データ

専用装備

滅びの軌跡(Lv.10)

滅びの軌跡(Lv.10)

戦力 2169000

探検

攻撃
5263
防御
4338
HP
32535

遠征

殺傷力
405.00%
HP
405.00%

専用スキル

鋭刃の矢(Lv. 5)

鋭刃の矢(Lv. 5)

地下都市国家で随一の職人によって矢尻が改良され、ウルカヌスのすべての攻撃が敵に出血を引き起こす。さらに出血効果が強化され、0.5秒毎に攻撃力*4/8/12/16/20%のダメージを与える。3秒間持続

王者の威厳(Lv. 5)

王者の威厳(Lv. 5)

ウルカヌスの威厳と指揮技術により、集結部隊の攻撃力が5/7.5/10/12.5/15%上昇する

英雄ストーリー

烈日のように燦然と輝き、炎のように激しく気まぐれに移ろう――

地底の王の一柱であるウルカヌスは、勇猛さ、聡明さ、苛烈さ、そして狡猾さを併せ持つ存在である。敵には暴虐で威圧的、民には厳格な律法遵守を求める。その統治は「慈愛」や「温和」といった言葉とは無縁だったが、彼が治める都市国家セレファイスは、飢餓や混乱に陥ったことは一度もなかった

鉄血の君主にして無敵の将、そして彼にはもう1つの顔がある。それは偉大なる戦の鍛冶師である。彼は自ら設計した重弩と、百発百中の射術を携え、敵にとって最も恐るべき戦士と化す

ウルカヌスの先祖、かつての先駆者達は、極寒を逃れるために地下世界へと身を潜めた

その中には冒険者もいれば、学者、追放された貴族や危険な亡命者もいた。彼らは既に地下に根を張っていた部族「ハーストウィンド」と激しく争ったが、やがて微妙な均衡のもと戦火は収まっていった。だが、地下に侵入したこのよそ者達も内部分裂を起こし、派閥同士で抗争を繰り広げていた

ウルカヌスの属する一派は、かつて風を飼いならす者の聖域であった地にセレファイス城を築き上げた。言い伝えによれば、その聖域の奥底に眠る遺跡には、古の力の源が封じられているという。しかし、遺跡へと足を踏み入れた者達は例外なく「呪い」によって消息を絶っている。だが、ウルカヌスは呪いなど信じてはいない。彼は今もなお、自らに代わってこの永き眠りの秘密を暴く「器」の出現を待ち続けている

遺跡の探索は一向に進展を見せなかった。だがある日、ひとりの侵入者が突如として現れ、膠着状態に風穴を開けた

地上世界からやって来たというその異邦人は、燃えるように赤い長髪をなびかせた青年だった。彼は、素性の知れぬ何者かに導かれ、セレファイスの厳重な防衛網をすり抜けると、ついに遺跡の奥深くへと足を踏み入れた。過去に幾度も繰り返された悲劇のとおり、今回もまた「帰らぬ人」になるのかと思われたが、まもなくその青年は姿を現した。ただ、記憶をすべて失っていた

それでもウルカヌスは、遺跡に足を踏み入れることを頑なに拒むこの「ルーファス」と名乗る者を賓客として厚遇した。彼の失われた記憶がいつか甦り、遺跡に隠された真実を語る日が訪れるのを心待ちにしている

しばらく前、「パエトーン」と名乗る勢力が突如として地下世界に侵攻してきた。彼らは圧倒的な兵力を誇り、重砲と装甲戦車を携えて、セレファイスの遺跡を我が物にせんと激しい攻撃を仕掛けてきた。数においても兵器においても劣勢だったが、ウルカヌスは一歩も退かず、決して怯むことはなかった。彼はルーファスと肩を並べて戦い、幾度も敵の波状攻撃を退け、やがて戦火の中で二人の絆は強固なものとなった

パエトーンの猛攻を一時的には退けたが、敵は地下世界に拠点を築き、簡単には引き下がらない構えだった。しかし、それこそがウルカヌスの闘志に火をつけた。彼もまた、神々を冒涜するこの傲慢な侵略者どもを許すつもりなどなかったのである