ギーゼラ
- 世代
- 第 13世代
- 兵種
- 歩兵
- 役割
- 戦闘
歩兵英雄は前線を耐えるので、HPと防御を優先してください。
オーバードライブ・アサルト(Lv.5)
ギーゼラが機械アームをオーバーロードさせて猛攻を仕掛け、エナジーを50獲得する。5秒間持続し、その間攻撃速度が20%/30%/40%/50%/60%上昇し、機械アームによる防御支援で防御力が50%/75%/100%/125%/150%上昇する
アイアンヘビーブロー(Lv.5)
屈強な鉄腕による強烈な一撃を放つ。攻撃力*100%/110%/120%/130%/140%の範囲ダメージを与え、エナジーを25獲得する
ポータブルシールド(Lv.5)
ギーゼラは町の防御シールドを小型化して自身に応用する。通常攻撃する度に3/6/9/12/15のエナジーを獲得し、100に達すると自身の攻撃力*70%/100%/130%/160%/190%に相当するシールドを発動可能。3秒持続
合金シールド(Lv.5)
オーストマン技術で盾を改良し、味方盾兵の防御力を6%/12%/18%/24%/30%強化する
臨時防衛工事(Lv.5)
ギーゼラは戦場に散らばる素材を活用し、即席防衛施設の構築に長けている。彼女の率いる盾兵が攻撃する際、40%の確率で味方全体の防御力が10%/20%/30%/40%/50%上昇する。1ターン持続
試作型シールド(Lv.5)
味方全体に試作型軍団シールドを装備。40%の確率で被ダメージを10%/20%/30%/40%/50%軽減する
昇格ピース
| 星 | ティア 1 | ティア 2 | ティア 3 | ティア 4 | ティア 5 | ティア 6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
専用装備
ヘラクレス(Lv.10)
戦力 2169000
探検
攻撃- 3325
防御- 4338
HP- 65070
遠征
- 殺傷力
- 405.00%
- HP
- 405.00%
専用スキル
エナジー精錬(Lv.5)
ギーゼラの改良によって精錬装置のエナジー効率がさらに高まる。通常攻撃毎の獲得エナジーが3/6/9/12/15上昇し、エナジーが100に達すると獲得するシールドが攻撃力*70/100/130/160/190%に上昇する
自動砲台(Lv.5)
防衛を固めるために全自動砲台を配備する。防衛部隊の攻撃力が5/7.5/10/12.5/15%上昇する
英雄ストーリー
この小柄で少しあどけなさの残る少女が、オーストマン城の工匠マイスターであるなど、ほとんどの人は想像だにしないだろう。しかも彼女は、その称号を史上最年少で手にしていた。城門の自動砲台、街中の機械衛兵、そして空を巡回する小型ドローン…そのすべてが、この天才の手によって生み出されたものである
だが、ギーゼラが最も誇りにしている作品といえば、ポータブル防護シールドに他ならない。彼女は城の防衛に用いられていた技術を画期的に個人用へと応用し、オーストマンの住民達を剣や銃弾の脅威から守ろうとした。しかしこの発明は、現在のところまだ安定性に欠けており、試験段階にある
あまりにも小柄なため、ギーゼラは実年齢よりもはるかに幼く見られがちだ。子ども扱いされたり、非力だと軽んじられたりする度に、彼女は怒りをあらわにした
そうした偏見を打ち破るため、彼女は知識を駆使して自分にピッタリの強力な機械アームを作り上げた。数トンの重量物でも軽々と持ち上げ、鉄塊をいとも簡単に砕く「巨腕」を前にすると、かつて彼女を嘲笑っていた者達も大人しくする他なかった。もちろん、ギーゼラが無意味な暴力に訴えることなど決してない。彼女を本当に知る者ならわかっている。少々短気に見えるその外見の奥には、優しさに満ちた心が秘められていることを
外見のギャップが必ずしも悪いとは限らない 若きギーゼラが工匠マイスターになる以前、オーストマンは一度パエトーンによって占領されたことがあった。当時、成人したほとんどの工匠は侵略者に捕らえられたが、子どものような外見のギーゼラに、パエトーン兵士は誰一人注意を払わなかった。こうして彼女は、侵入者達の鼻先で、廃棄された部品を使って即席の武器を作り上げ、あっさりと衛兵を打ち倒して囚われの工匠達を解放した。そしてそれは、反撃の狼煙になった
ついには工匠達と機械の大軍による猛反撃を受け、パエトーンは壊滅し、オーストマンから追い払われることとなった
霧に包まれたオーストマンの街では、数多くの都市伝説が生まれた。その中でも最近話題なのが「バネ足ジャック」だ。伝説によれば、この「ジャック」は3メートルの壁を軽々と飛び越え、時には高い塔の頂上にまで跳び上がるという。この噂の話題になる度、ギーゼラは決まって話をはぐらかす。何故なら、彼女こそがこの都市伝説の「黒幕」だったのである
パエトーンによる侵攻事件の後、ロイドは負傷した父をもう一度立ち上がらせようと、最高の外骨格作りに情熱を注いでいた。だが、脚部の強化に関して技術的な壁にぶつかり、ギーゼラに協力を求めた。ギーゼラは快く協力を申し出たが…少しだけ力が入り過ぎてしまったのだ。その結果、試作機のテスターとなったロイドは制御不能に陥り、霧の街中を跳ね回ることとなった…
幸いロイドに怪我はなく、騒ぎもすぐに収束したが、「バネ足ジャック」が誕生した。その正体を知るのがロイドとギーゼラだけであるのは言うまでもない