グレゴリー
- 世代
- 第 10世代
- 兵種
- 歩兵
- 役割
- 戦闘
歩兵英雄は前線を耐えるので、HPと防御を優先してください。
破嶺の大剣
力を溜めて大剣を振り回し、山をも砕く力で敵を斬りつける。攻撃力100/110/120/130/140%の範囲ダメージを与え、ターゲットを1秒眩暈状態にする。
剣盾一体
大剣はまるで鋼鉄の壁のようになる。10/20/30/40/50%の確率でグレゴリーへのダメージをブロックし、ダメージを半減させる。
崇高なる犠牲
身体が朽ち果てても意志は引き継がれ、後継者達を奮い立たせる。グレゴリーが倒されると、味方全部隊の攻撃力が8/12/16/20/24%上昇する。5秒持続。
灼熱の軍団
グレゴリーの卓越した指揮能力により、味方全部隊の攻撃力が3/6/9/12/15%、防御力が2/4/6/8/10%上昇する。
制圧突撃
グレゴリーの勇気と熱意が全員を鼓舞し、味方全部隊の通常攻撃時に5/10/15/20/25%の確率でクリティカルダメージを発生させる。
鋼鉄の防壁
グレゴリーは盾兵を指揮し、隙間のない防御線を築く。彼らが受けるダメージが4/8/12/16/20%低下する。
昇格ピース
| 星 | ティア 1 | ティア 2 | ティア 3 | ティア 4 | ティア 5 | ティア 6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
専用装備
灼陽巨剣(Lv.10)
戦力 1253250
探検
攻撃- 1921
防御- 2506
HP- 37597
遠征
- 殺傷力
- 277.50%
- HP
- 277.50%
専用スキル
意志の鎧
鋼鉄の鎧を纏ったグレゴリーの防御力が10/20/30/40/50%上昇する。意志が編まれた無形の鎧がグレゴリーをこの上なく頑強にし、眩暈、麻痺、凍結などの中断効果が無効になる。
灼熱の堅城
勇気と決意は金城湯池に勝る!グレゴリーの鼓舞と指揮により、防衛部隊の殺傷力が5/7.5/10/12.5/15%上昇する。
英雄ストーリー
「ソラリスの栄光のために!」大剣を振りかざし敵陣へ突進する度に、グレゴリー卿はいつも熱い雄叫びを上げる。
太陽城の陥落後、旧王朝の残党は氷原の片隅を彷徨うほかなかった。時には傭兵として働かなければ、生活を維持することさえ困難だ。しかし、数少ない騎士の1人であるグレゴリー卿は、一度として信念と誇りを見失わなかった。彼は、王朝の旗がいつか必ず太陽城の空に再び翻ることを固く信じている。
一方で、一般の兵士達はそこまで楽観的ではなかった。彼らにとって栄光よりも気がかりなのはパンなのである。ただ、それはグレゴリー卿への敬愛になんら影響しない。
グレゴリー卿は剣術に優れ、驚異的な力を持つだけでなく、卓越した指揮官でもある。彼は厳格な古典的歩兵陣形に精通している一方で、戦機を捉えた奇襲攻撃も得意としている。彼が指揮する日輪衛隊は旧王朝最後の精鋭部隊であり、「女王陛下」への忠誠心は揺るぎない。彼らは堅固な盾と鉄の鎧、そして自らの血肉をもって、決して崩れることのない防御線を築き上げた…
ただ、人を雇う資金が不足している為、この精鋭部隊は時折「女王陛下」の日常の世話役も兼任する。
粗野で無骨な戦士のイメージとは対照的に、戦場の外にいるグレゴリー卿は、繊細かつ温厚な紳士に姿を変える。
彼は全ての兵士を尊重し、思いやりを持って接し、若き「女王陛下」に対しても細やかな気配りと献身的な世話を惜しまない。時には執事として女王の煩わしい雑事を解決し、また時には護衛として彼女を危険から守る。さらに、礼儀作法を根気よく教え、時には女王のために自ら礼服を作ることさえあった。これらすべては、旧王朝の末裔を真の君主に育て上げるためである。
グレゴリー卿は決して太陽城が陥落した日のことを忘れなかった。あの日、彼は故郷を失い、栄光を追う夢も壮大な都と共に燃え尽きた。だが何より重要なのは、彼があの日に引き受けた生涯で最も大切な使命である。
当時まだ下級将校であった彼は、ある瀕死の騎士から「王女の脱出」という重大な任務を託された。都市はすでに炎に包まれ、反乱軍が押し寄せる中で、幾度も死線を潜り抜けながら、彼はようやく若き王女を脱出させることに成功した。その過程での負傷のために絶望に陥ったこともあったが、少女の澄んだ瞳が彼を奮い立たせ、命からがら窮地から逃げ延びた。それ以来、彼はこの王朝の末裔を単なる王女ではなく、自分の運命の一部と考えるようになった。