フリント

フリント

レジェンダリー 歩兵 戦闘
世代
第 2世代
兵種
歩兵
役割
戦闘
編集おすすめ

歩兵英雄は前線を耐えるので、HPと防御を優先してください。

wiki由来の説明です。ゲーム内で最新値を確認してください

復讐の焔

復讐の焔

激しく渦巻く烈火を噴射し敵を焼き尽くす。0.5秒毎に攻撃力60%/66%/72%/78%/84%のダメージを与え、ターゲットの被ダメージを10%/15%/20%/25%/30%上昇させる。2秒持続。

怒りの火

怒りの火

傷の痛みがフリントの潜在能力を解き放つ。HPが50%を下回った際、即座に自分のHP上限の20%/25%/30%/35%/40%を回復する。1回の戦闘で1度しか発動しない。

熱源拡散

熱源拡散

焔は我々と共に作戦を行う友の寒さを打ち消してくれる。自軍全体の英雄の攻撃速度が3%/4%/5%/6%/7%上昇する。

野火

野火

金石の衝突で散る火花さえ野火となり得る。フリント率いる盾兵の与ダメージが20%/40%/60%/80%/100%上昇する。

森林火災

森林火災

炎は寒さを打ち消し、戦意を高揚させる。味方全部隊の攻撃力が5%/10%/15%/20%/25%上昇する。

灼熱の魂

灼熱の魂

フリントの怒りは烈火の如く全てを呑み込む。味方全部隊の殺傷力が5%/10%/15%/20%/25%上昇する。

昇格ピース

ティア 1ティア 2ティア 3ティア 4ティア 5ティア 6 合計
★ 112222 10
★★ 5555515 40
★★★ 151515151540 115
★★★★ 4040404040100 300
★★★★★ 100100100100100100 600
MAXレベル専用装備データ

専用装備

グラウルング(Lv.10)

グラウルング(Lv.10)

戦力 270,000

探検

攻撃
414
防御
540
HP
8,100

遠征

殺傷力
60%
HP
60%

専用スキル

復讐狂熱

復讐狂熱

憎しみは戦意の燃料でもある。“怒りの火”発動後、攻撃力が戦闘終了まで8%/12%/16%/20%/24%上昇する。

竜の吐息

竜の吐息

バリケード防御用の火炎放射器を改良し、防衛部隊の攻撃を5%/7.5%/10%/12.5%/15%上昇させる。

英雄ストーリー

フリントは果てしない雪原の上で熱く燃えていた。復讐を渇望し、パエトーンの全てを焼き尽くすことを誓い、それが彼の生きる理由になっていた。

彼の仲間(そのほとんどがパエトーンに故郷や家族を奪われている)は明確な所属こそしていないが、共通の敵のために曙光同盟と手を組んでいた。常に激しい怒りを露にする熱狂的な復讐者は、周囲の人々から敬遠される。しかし、何度も共に戦場を駆けたバシティは、彼らが罪のない者を傷つけることはないと知っていた。ただし、仇敵に対しては情け無用、苦痛の声を上げさせ、跡形もなく消し去るのだ。

フリントはかつて士官だったが負傷し、アカディアという都市に救助された。そこは紛争から遠く離れたユートピアであり、劇場、音楽ホール、図書館が建てられ、伝説に聞く旧世界を思わせた。唯一、ここに無いものは武器だけだった。

アカディアで過ごす内、次第に考えも改まり、機械工のジェシーと互いに想いを寄せた。氷河期にあっても、人類は生活をより素晴らしくできると信じ始めていた。しかし幸せな時間は長く続かず、戦火は忍び寄っていた。

ある日、パエトーンの使者がアカディアを訪れ、火晶に関する研究成果を求めてきた。戦争に使われる恐れがあるためアカディアは拒否すると、パエトーンは武力を用いて都市を破壊した。唯一反撃に出たフリントは、燃え盛る廃墟で下敷きになり、全身に火傷を負ったが、命だけは助かった。

これ以降、彼は理想の王国への幻想を捨て、復讐が人生の唯一の目標となった。

数年が経った時、フリントはジェシーと再会した。

かつての恋人は、まだ世界をより良くできることを信じていたが、彼は世の中の悪を全て焼き尽くすことだけが唯一の道だと固く信じていた。ジェシーは昔と変わらず彼を深く愛していたが、その理念には賛同できなかった。かつての恋人たちは、それぞれの道を往くしかなかった。