エステラ
- 世代
- 第 15世代
- 兵種
- 槍兵
- 役割
- 戦闘
槍兵英雄は中盤でダメージと制御。チームシナジーを評価してから投資してください。
Scorching Scarlet
灼熱の赤で戦場を染め上げる。範囲内の敵に攻撃力*200%/220%/240%/260%/280%の範囲ダメージを与え、赤く染めた敵の攻撃力を5%/10%/15%/20%/25%低下させる。2秒間持続。
Molten Gold
琥珀のような黄色に染め、攻撃力*100%/110%/120%/130%/140%のダメージを与える。さらに対象を腐食状態にし、0.5秒毎に攻撃力*2%/3%/4%/5%/6%のダメージを与える。4秒持続。
Midnight Blue
夜を思わせる深い青が凍てつく冷気をもたらす。通常攻撃で対象を青色に染め、攻撃速度を10%/15%/20%/25%/30%低下させる。2秒持続。
Corrosive Color
不思議な鉱石から削りだした顔料を撒き散らし、敵の装甲を侵食する。敵全体の防御力を5%/10%/15%/20%/25%低下させる。
Dawn Canvas
希望に満ちたペイントで士気を鼓舞する。味方全部隊の攻撃力が3%/6%/9%/12%/15%、防御力が2%/4%/6%/8%/10%上昇する。
Splendid Scene
豊かな色彩で士気を高める。盾兵の被ダメージが5%/10%/15%/20%/25%低下、槍兵の与ダメージが5%/10%/15%/20%/25%上昇する。
昇格ピース
| 星 | ティア 1 | ティア 2 | ティア 3 | ティア 4 | ティア 5 | ティア 6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 10 |
| | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 15 | 40 |
| | 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 40 | 115 |
| | 40 | 40 | 40 | 40 | 40 | 100 | 300 |
| | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 600 |
専用装備
ドリームペイント Lv.10
戦力 3,123,000
遠征
殺傷力- 6,246
HP- 6,246
Health- 62,460
Expedition
- Lethality
- 490.00%
- Health
- 490.00%
専用スキル
ダイナミックカラー Lv.5
色彩の調和が無限の力を解き放つ。同時に二色に染まった敵の被ダメージが30%上昇。
ファントムヘヴン Lv.5
エステラの筆が壮麗な故郷を描き、戦士達の守る意思を高める。防衛部隊の攻撃力が15%上昇する。
英雄ストーリー
エステラは幼い頃、町の年長者から「旧き世界」の数々の物語を聞いた。白銀に覆われ永遠に続く冬とは違う、青々とした森や金色に輝く麦畑が、かつての世界には広がっていたという。物語は数え切れないほどの色彩豊かな夢を与えてくれたのだ。
彼女は夢の中で色彩溢れる世界へと降り立ち、春の芽吹きや夏の熱気、秋の収穫を体感した。長く続く冬の中では決して味わえない感覚である。その夢の美しさは、言葉や文字では伝えきれなかった。だからこそエステラは絵を描き、町の人々と華やかな夢を分かち合ってきた。
エステラの故郷は山を背に築かれ、鉱物資源に恵まれた町だった。そして山と川、天然の洞窟には様々な色彩の水晶や岩石があった。発光する鉱石まであり、夜になると夢のような輝きを放ち、星々が地上に降り注いだかのようだった。エステラはこれらの鉱石を塗料に加工し、イマジネーションの限りを尽くして鮮やかな光を織り込んだ華麗な絵画を描きあげるようになった。
町の鉱物資源を狙う者は少なくなかった。ある日、野外で絵を描いていたエステラは不審な一団に遭遇した。彼らは隣町から来た盗掘者で、地形を探って情報収集していたのだ。そしてエステラを見つけると襲いかかってきた しかし、エステラは咄嗟に鉱石で作った塗料を浴びせかけた。すると不安定な物質が奇跡的に反応し、侵入者に火傷のような被害を与え、その隙に逃げ延びることができた。その後、町は曙光同盟の保護を得たことで悪意ある者はむやみに侵入できなくなったが、それでも時折危険に晒されることがあった。
故郷を深く愛し、自分の力で守りたいと考えたエステラは塗料の配合を研究し、いつしか灼熱の赤や氷冷の青で侵入者を撃退できるようになった。
エステラは夢を見ることを好んだ。美しい景色を見られるだけでなく、夢に「友達」が現れるからだった。彼女は夢で「イヴリン」という旧世界の少女によく出会った。イヴリンは美しいバラ園に住み、二人は一緒に遊び、お互いの世界のことを語り合って深い友情を育んだ。
エステラはそれをあくまで夢の話だと思っていた。しかしある日、町の図書館で古びた《ローズガーデンの手記》を読んだ時、彼女はとても驚いた。そこには子どもの頃「冬の国」から来た少女の夢を何度も見たことが記されていたのだ。その手記には署名もなく、少女の名も書かれていなかった。もちろん偶然だと言う者もいる。だが、町の地下に眠る神秘的な鉱石が、時空を越えて夢を繋ぐ「触媒」になったのではないかと囁く者もいた。